技術の奥行きを、見えるかたちに。

Con-Rayはさまざまな産業分野に向けて、産業用3Dビジュアライゼーション、技術アニメーション、用途に応じた展示・プレゼンテーションを提供します。複雑な装置構造、プロセスの原理、システム間の連携を明確に伝えます。

主な取引先

3Dコンテンツの制作から、さまざまな場面での活用まで。

技術コンテンツやブランド映像を制作し、ウェブサイト、営業活動、展示会、企業ショールームで活用できるかたちにします。

01

3Dコンテンツ制作

先端パッケージング装置の内部構造を示すイメージ

技術の3D可視化

動作原理のアニメーション · 断面による構造説明 · プロセスの可視化

半導体工場を紹介する企業映像の一場面

企業・製品映像

企業紹介映像 · 製品映像 · 新製品発表用コンテンツ

02

3Dコンテンツの活用

産業製品向けデジタル展示プラットフォーム

ウェブサイトとデジタル展示プラットフォーム

企業サイト · 営業用プレゼンテーション · インタラクティブな製品展示

産業分野の企業ショールーム

展示会と企業ショールーム

コンテンツ企画 · 空間設計 · 展示会・ショールームの制作施工

構造・プロセス・システムのつながりを可視化。

断面・分解・透過表現とアニメーションを組み合わせ、通常の製品画像では伝わりにくい関係性を明らかにします。

内部の湾曲した加熱管が見えるウエハ加熱プレートの断面イメージ
01

微細なプロセス

材料の変化と各工程の作用原理を可視化します。

一般的な真空プロセスチャンバーを示すオリジナルイメージ
02

複雑な装置構造

断面・分解表現で内部部品と組立関係を示します。

流体の流れと熱エネルギーの伝達を示すオリジナルイメージ
03

流体の流れとエネルギー伝達

流体などの経路を追い、熱やエネルギーの伝わり方を示します。

デジタルファクトリーにおける装置間の連携を示すオリジナルイメージ
04

生産ラインの稼働とシステム連携

生産ライン全体における装置間の受け渡し、材料搬送、工程の連携を示します。

半導体技術の可視化。

半導体は、私たちが重点的に取り組む分野です。チームが半導体業界で培ってきた15年の実務経験を基に、装置、先端パッケージング、Fabシステムを、個々の部品や工程からライン全体の装置連携まで可視化します。

装置

内部構造を可視化

主要部品、インターフェース、組立関係を示します。

プロセス

作用原理を伝える

材料処理、工程の順序、作用原理を示します。

システム

稼働全体の連携を示す

装置、工程、材料搬送がどう連携するかを示します。

可視化の対象領域

10分野
  1. 01

    リソグラフィとウエハのパターン形成

    レジスト塗布、露光、現像、パターン転写。

  2. 02

    プラズマエッチング

    ガス供給、プラズマプロセス、材料除去。

  3. 03

    薄膜堆積と熱処理

    薄膜形成、熱処理、材料の変化。

  4. 04

    洗浄・CMP・計測/検査

    洗浄、平坦化、計測、検査。

  5. 05

    装置構造と真空チャンバー

    チャンバー、主要部品、インターフェース、組立関係。

  6. 06

    ウエハ搬送と複数チャンバーの連携

    ウエハの受け渡し、位置決め、チャンバー間の搬送。

  7. 07

    ガス供給・真空・温度制御・高周波

    ガス流、圧力、温度、高周波システムの連携。

  8. 08

    先端パッケージングと異種集積

    再配線層、相互接続、ボンディング工程。

  9. 09

    ウエハプロービング・最終検査・選別

    プローブ検査、最終検査、デバイスの選別。

  10. 10

    Fabシステムと自動搬送(AMHS)

    装置、自動搬送、工場設備システムの連携。

技術3Dコンテンツ制作の標準プロセス。

お預かりする技術資料と貴社担当者へのヒアリングを起点とします。内容の構成、映像制作、各段階での確認を通じ、貴社が確認した情報に基づいて表現します。

01

製品を理解する

技術資料を確認し、伝えるべき製品の特徴と重点を貴社とすり合わせます。

02

情報を構成する

対象者と使用場面に合わせて内容を構成します。

03

ビジュアルを制作する

3Dモデリングとアニメーションで構造やプロセスを表現します。

04

技術情報を確認する

合意した段階で、画面表現と技術情報を貴社と確認します。

05

用途に合わせて納品する

合意した媒体や展示場面に合わせて各バージョンを用意します。

技術情報と営業秘密の保護。

専任の情報セキュリティ責任者が、機密資料の取り扱い、機密性のある内容の確認、納品時のプロジェクトファイルの処理を統括します。

青いNDAスタンプが押されたプロジェクトの秘密保持契約書
プロジェクト開始 · 秘密保持契約(NDA)の締結
01

機密情報の範囲を確認

対象資料、関係者、許可される用途を確認し、プロジェクトの要件に応じて秘密保持契約を締結します。

02

制作中のアクセスを管理

機密資料は合意したプロジェクトにのみ使用し、必要な担当者に限ってアクセスを認めます。外部協力者を参加させる場合は、事前に許可を確認します。

03

外部利用前に内容を確認

公開情報と機密情報を区分し、機密性のある画像、文章、モデルを外部公開前に貴社と確認します。

04

納品時の資料を管理

資料は合意に従って保管、返却、削除します。事前の書面による許可なく、事例紹介、宣伝、モデルの学習には使用しません。

事前に書面でご承認いただくことなく、貴社の機密資料を公開したり、別の用途に使用したりすることはありません。

大切な製品情報を、どの場面でも明確かつ一貫して伝える。

新製品の発表、営業用プレゼンテーション、ウェブサイト、ショールームなど、具体的なご相談をお聞かせください。製品一つ、プロセス一つ、重要な展示機会一つから始められます。